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尾張藩御用達 両口屋是清 千なり 15入

カステラ風の柔らかな皮に押された太閤秀吉の馬印が目を引く、名古屋らしさの詰まったお菓子。定番人気の小豆粒あんを中心に、抹茶あん、紅粒あんの3つの味を詰め合わせました。出張や帰省の手土産におすすめです。

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    茶の湯文化が連綿と息づく尾張名古屋

      名古屋独特のライフスタイルのひとつが、いわゆる喫茶店文化ではないでしょうか。そのルーツは、江戸時代、尾張徳川家の治世にあるとも言われています。芸事に熱心な尾張徳川家のお膝元として栄え、また肥沃な濃尾平野、発達した干潟や穏やかな湾に多くの生命が集う海などの風土に恵まれたこともあり、暮らしにゆとりが生まれ、庶民の間にもお茶をたしなむ素地がはぐくまれました。尾張という土地の力に、文化的、経済的な積み上げが加わったことで、茶の湯の文化が広く根づき、それとともに和菓子文化も醸成されていったのです。
     そして明治以降、西尾地区が抹茶の生産地として発展を遂げたことで、喫茶のならわしはさらに深く浸透。名古屋の人々の生活に、なくてはならないたのしみとして息づいています。

    名古屋らしさが詰まった、おやつの代表格

      カステラ風の柔らかな皮に押された太閤秀吉の馬印が目を引く、老舗両口屋是清の定番商品。旗印から「千なり」と名付けました。大納言小豆の風味と皮の柔らかさが特徴の、定番人気の小豆粒あんを中心に、風味豊かな抹茶あん、白小豆の味わいが広がる紅粒あんの3つの味を詰め合わせました。
     「千なり」の発売開始は戦前にまでさかのぼりますが、広く知られるようになったのは昭和29年頃から。戦後、名古屋の復興とともに、百貨店での販売をはじめたこと、機械化による生産力向上により、多くの人々に親しまれるようになりました。どこか懐かしさも感じられる、名古屋のおやつの代表格として愛され続ける甘味です。
     出張や帰省等の際の手土産として、名古屋らしい由緒ある一品をおともにどうぞ。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    弊社は、寛永11年 (1634年)に尾張藩の御用菓子製造のため、摂洲大阪道秀町から召された初代猿屋三郎右衛門によって那古野上本町(現在の愛知県名古屋市中区)にて創業いたしました。その後、第二代尾張藩主徳川光友公の御意を得て、直筆の「御菓子所 両口屋是清」という表看板を賜りました。
       歴史的に茶の湯文化が盛んな土地柄である尾張の地で、弊社は380余年の間、和菓子づくりひとすじに歩んでまいりました。厳選した素材に修練を重ねた技術を加え、お客様に「おいしい」と喜んで召し上がっていただくことを心から願い、日々精進しております。
       (株式会社 両口屋是清)
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    原材料名・成分

    アレルゲン

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