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尾張名古屋の老舗菓子舗 美濃忠 おぐら金時 15個入

大納言小豆の粒がころころ入った羊羹に、栗を一粒落として小袋に閉じ込めました。素材を吟味し、丁寧に仕立てた栗、小豆、羊羹の風味をひとくちで楽しめます。フォーマルなシーンの手土産にもおすすめ。

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    名古屋の菓子文化を牽引する老舗

      美濃忠の歴史は古く、そのルーツは、初代尾張藩主・徳川義直公が名古屋城入府の際に駿河の国より同道し、尾張藩御用の菓子屋をつとめた桔梗屋に遡ります。
     この桔梗屋に長年奉公をしてきた伊藤忠兵衛が、安政元年(1854年)に暖簾分けされ、名古屋城下和泉町五条橋坂(現在の丸の内)に店を構えたのが、美濃忠のはじまり。以来、明治時代には帝国菓子飴大品評会や京都記念博覧会など多くの品評会に積極的に出品し、また茶人との交流の中で、名古屋のお茶文化の隆盛・定着とともに様々な流派からの用命を得るにいたるなど、菓子作りの技と味を世に広めてきました。
     昭和の時代に入り、百貨店の興りとともに出店を増やしたことで、老若男女に親しまれる存在となった美濃忠。今日も名古屋の地に根ざした商品や味わいを提案し、地元を代表する御菓子司として愛され続けています。愛知県外にほとんど店舗がないため、名古屋土産として指名買いする県外のファンも多いのだとか。

    自慢の味を凝縮したひとくち

      北海道産の大納言小豆の粒がころころと入ったひとくちサイズのかわいらしい羊羹に、栗を一粒落として小袋に閉じ込めました。美濃忠がこだわりを持って素材を厳選し、丁寧に仕立てた栗、小豆、羊羹の風味がひとくちで楽しめます。しっかりと粒感の残った小豆の食べごたえ、ほっこりと品よく炊き上げた栗の柔らかな甘み、それぞれの素材をやわらかくまとめ、一体感と口どけの良さをくわえる羊羹。小さな包みひとつでも、しっかりとした満足感のあるひと品です。
     フォーマルなシーンの手土産に、自信をもっておすすめいたします。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   国際化が進む今日、若者の日本文化への興味が薄れてきているように感じます。お茶や和菓子といった、日本文化と密接なかかわりを持つ業界は衰退の危機に瀕しています。しかし、決して先人達が作り上げてきた日本の文化をなかったことにして良い訳ではありません。
       私どもには、素晴らしい日本固有の文化を守り、後世に伝えていくという使命があります。そのためには「作り出すお菓子が美味しいものであること」、そのお菓子で「一人でも多くのお客様に笑顔になっていただくこと」が最も重要だと考えております。「美味しい・楽しい・嬉しい日本文化」を守り、創造し、伝えていく。そのために私どもは、これからも美味しいお菓子で笑顔を作り続けて参ります。
      (株式会社美濃忠 6代目当主 伊藤好子)
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    商品情報

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    アレルゲン

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