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尾張名古屋の老舗菓子舗 美濃忠 中棹羊羹4棹詰合せ

職人が伝統の製法に忠実に煉り上げた、定番の羊羹の詰合せです。丹波大納言小豆の食感が際立つ小倉、なめらかさと美しい紅色にこだわった煉、抹茶の香りと旨みがあふれる宇治、香ばしさとコクが絶妙な黒の4種入。

  • 5,076円(税込)
  • 内容量:煉羊羹、黒羊羹、宇治羊羹、小倉羊羹 各1箱(2本入)
    賞味期限/消費期限:製造日から1年
    保存方法:常温
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    2,376円
    3,240円
    5,076円

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    名古屋の菓子文化を牽引する老舗

      美濃忠の歴史は古く、そのルーツは、初代尾張藩主・徳川義直公が名古屋城入府の際に駿河の国より同道し、尾張藩御用の菓子屋をつとめた桔梗屋に遡ります。
     この桔梗屋に長年奉公をしてきた伊藤忠兵衛が、安政元年(1854年)に暖簾分けされ、名古屋城下和泉町五条橋坂(現在の丸の内)に店を構えたのが、美濃忠のはじまり。以来、明治時代には帝国菓子飴大品評会や京都記念博覧会など多くの品評会に積極的に出品し、また茶人との交流の中で、名古屋のお茶文化の隆盛・定着とともに様々な流派からの用命を得るにいたるなど、菓子作りの技と味を世に広めてきました。
     昭和の時代に入り、百貨店の興りとともに出店を増やしたことで、老若男女に親しまれる存在となった美濃忠。今日も名古屋の地に根ざした商品や味わいを提案し、地元を代表する御菓子司として愛され続けています。愛知県外にほとんど店舗がないため、名古屋土産として指名買いする県外のファンも多いのだとか。

    素材の風味が際立つ定番の詰合せ

      職人が伝統の製法に忠実に煉り上げた、定番の羊羹の詰合せ。

    小倉は、厳選された小豆を使用した羊羹に、丹波大納言小豆の粒を加えており、しっかりとした歯ごたえと豊かな風味が特徴です。
    煉は、北海道産の手亡豆をなめらかに漉して作った餡を、寒天とともにじっくりと煉り上げました。お祝いごとに喜ばれるよう、美しい紅色に仕上げてあるのがこだわり。
    宇治は、口に入れた瞬間の上品な甘みと、後から香る抹茶の爽やかな苦み、じわりと広がるまろやかな旨みのバランスが絶妙。
    黒は、羊羹の上品な小豆の風味に沖縄産の黒砂糖を加え、濃厚なコク、香ばしい香り、深みを感じる甘みを引き出しています。

    華やかなパッケージ、日持ちも長くしますので、フォーマルな場面の手土産におすすめです。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   国際化が進む今日、若者の日本文化への興味が薄れてきているように感じます。お茶や和菓子といった、日本文化と密接なかかわりを持つ業界は衰退の危機に瀕しています。しかし、決して先人達が作り上げてきた日本の文化をなかったことにして良い訳ではありません。
       私どもには、素晴らしい日本固有の文化を守り、後世に伝えていくという使命があります。そのためには「作り出すお菓子が美味しいものであること」、そのお菓子で「一人でも多くのお客様に笑顔になっていただくこと」が最も重要だと考えております。「美味しい・楽しい・嬉しい日本文化」を守り、創造し、伝えていく。そのために私どもは、これからも美味しいお菓子で笑顔を作り続けて参ります。
      (株式会社美濃忠 6代目当主 伊藤好子)
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