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瀬戸染付焼 とっくり、ぐいのみセット

国指定伝統的工芸品。白地の素地に絵付を行い、施釉(せゆう)後焼成したものが染付です。ふくろうの絵柄が人気です。

  • 2,300円
  • 地域:愛知県
  • 最寄駅:愛知環状鉄道線 瀬戸市駅
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商品紹介

  •  瀬戸は、六古窯として常滑・信楽・越前・丹波・備前と並び称せられる陶器の産地として知られています。その始まりには諸説ありますが、概ね千年前後の歴史があると言われています。古くから「やきもの」に適した良質な粘土に恵まれ、中世唯一の施釉陶器である古瀬戸をはじめ、様々な陶器で全国的に人気を博してきました。陶器のことを特に東日本において「せともの」と呼ぶようになったのも、中世以降だと言われています。 また、技術継承のために長男のみが窯元を継げるという一子相伝制の窯屋仲間の取り決めがある世界でもありました。1800年頃に瀬戸の窯元の次男として生まれ、窯元を継ぐことのできなかった加藤民吉は、苦労の末、肥前の磁器の焼成技法を習得し、瀬戸染付焼としてこの地に根付かせ、これ以後、陶器だけでなく磁器も瀬戸のブランドとして確立していきました。
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  •  「瀬戸染付焼」は白地の素地に絵付を行い施釉後に焼成したものであり、1997年に経済産業大臣により伝統的工芸品に指定を受けています。 瀬戸染付焼の奥深い世界への入り口として、幸福を呼ぶ可愛らしいフクロウをあしらった「瀬戸染付焼とっくり、ぐいのみセット」をお手元にいかがでしょうか。

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お問い合わせ先

販売事業者名・会社名 愛知県陶磁器工業協同組合
住所 瀬戸市陶原町1-8
TEL・FAX TEL:0561-82-4155、FAX:0561-82-4158
公式サイト http://www.aitohko.com/ryutu/ryutucenter/